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起業の方法 成功 | 起業するべきか、止めるべきか、究極の選択に悩んでるあなたへ Part4

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経営の恐怖は、私に一つのルーチンとして日々襲い掛かってきます。そして、その衝撃たるや、まるで心臓を一掴みにされたと感じるほどです。

この例え、結構的を得てると私は思っています、本当にそんな感じなんですよ。皆さんはそんな経験ありませんか、何か取り返しのつかない失敗をして、それにハタと気づいた瞬間、心臓

Photo from pixabay.com
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ネット動画を快適に見たい!爆発的に通信環境を改善したい方へ

「NURO光」はソニーが運営する高速回線サービス、下り最大2Gbpsと世界最速を謳う実力です。

確かにインターネットの感覚が変わることには間違いありません。しかも、意外や安いんですよね。

月額4,980円~ですので、料金的にも大きな負担となるわけではないです。

現状の回線が「フレッツ光」のマンションタイプなどで、速度が出てないと感じるようであれば思い切った乗り換えもありです。

 

どう変わるか、変われるのか

そんな日々の経営の中、私が開業してから一貫して考え続けていることは「変化」です。どう自分が、そして、会社が変化し続けて行けるかが、生き残るための、経営の恐怖から逃れ続けるための、唯一の方法だと私は考えています。

一日が終わって振り返った時に、何ら変化に関する作業ができなかった時には、私はひどく後悔しながら、そして、大きな不安に襲われながらその日を終えることとなります。

世の中の大きな変化、急激なうねりに合わせて自分が、そして会社が変化できること、これが起業して自身の事業を継続するうえで最も重要なことだと言ってもいいと私は考えています。

Photo from imcreator.com
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インターネットの激流

インターネットの世界は日々激変しています。そして、実際の世の中の流行やニュースが、このインターネットの動きそのままに激しく変化しています。実社会での変化は、インターネットでの変化だと言っても過言ではない時代に今入っています。

特にインターネット上のビジネスの変化は、もはや人の感覚では追い付けないほど素早く様変わりしています。

極端な言い方をすれば、つい昨日まで有効だった手が今日はもう使えなくなる、昨日までヒットしていた商品が、もう今日は売れなくなる、あるいは多数のライバルの参入で、一変に商売にならなくなる、そんな気の抜けない状況の繰り返しです。

何か一つヒット商品が出たとしましょう。ところがその商品はヒットとなった途端に過去の産物となります。検索技術の発達により、誰かがすぐにそれに気づくことができます。その品物が直ぐにでも手に入る、仕入れが容易な物であればあるほど、同時多発的に日本中で、世界中でその商品が雨後の筍状態で売られはじめます。

常に周りに目を配りながら、今後のビジネスの変化のヒントを取り込み、時代の激変に取り残されぬよう、自分自身を柔軟に変化、対応させながら毎日を過ごせる人だけが、インターネットビジネスだけでなく、あらゆる現実のビジネスの世界で生き残ることができる時代だと私は思っています。

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一芸へのこだわり

一昔前は、頑なに「一つのやり方」という事が広く正論として語られていました。特に日本では、伝統、格式などといった言葉と一緒に、一つの道を究めるといったことが特に重要だとされていましたね。

もちろん何ら否定はしません。前にも書きましたが「一芸はすべてに通ずる」という言葉もあり、私はこの言葉が大好きです。

でも、個人的にはこの一つの道を究める、私にとってこれは最も不得意な事でした。一つの事を継続して極める…とても無理です。なにせ直ぐに飽きます。

器用貧乏という言葉がありますが、まさに私はこの言葉に当てはまる人間です。一つの事にじっくり時間を掛けて取り組む、いわゆる研究職は全く無理です。ある程度の成果が出てしまうと、もはやそのことに対する興味が失せてしまいます。

自慢ではないですが、人がやれることなら何でもある程度はやれると思ってます(自慢です)。引かれるのを承知で言えば、実際今までやってきた仕事や行動などは、人並みであればあっという間にできました。そんな自負もあるので、なおさら性質が悪いですが…

Photo by imcreator.com
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飽きっぽい、落ち着かないはダメですか?

それでは、飽きっぽくて一つの事を究められない人間はダメでしょうか?

私は幼い頃からダメと言われ続けてきました。

親に始まって、先生にも、周りの先輩たちからも、落ち着きがない、飽きっぽい、また辞めるのかと…

そして、駄目だと思い続けてきましたよ。子供の頃から周りを取り囲まれ、そう言われ続け、囁かれ続けてきたのですからね、逃れるすべはありません。自己否定が激しい性格になったのも、この事が大きな原因の一つだと自分自身のことを考えています。

私は落ち着かず、キョロキョロするばかりの子供でした。何かをやってはすぐに飽きては辞め、齧りかけの遊び道具が山のように部屋に散らばっていた筈です。

でもこれは、言い換えれば目の前のほぼありとあらゆることに興味を持ち、首を突っ込まなければ気が済まない性格の子供だったとも言えます。

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広く浅くこそビジネスの王道

でも今ならはっきりと言えます。広く浅くで何が悪いのかと。開き直るわけではないです。むしろ現代では、広く浅く出なければ、とてもダメです。

なんでも知っていなければダメです。ごく浅くでいいんです。逆を言えば、ゆっくり突き詰める時間などもはやありません。

何事でも3割程度理解すれば十分、あとはスタートして、実際にやりながら作り上げていかなければ、このスピードのある社会からは取り残されてしまいます。

あなたはスマホを初めて手にしたとき、まずは解説書を全部読破したでしょうか?

おそらくそんな方は世の中を探してもごく少数だと私は思います。やりながらマスターしていく、現代ではこのスピードがすべてにおいて求められていると私は考えています。

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現代の社会でもっとも強い人はあらゆる分野をすべてとことんまで知っている人です。当たり前のことですね。

でもこんな人はいません。

次に通用する人は、広く浅くて、どんなジャンルでも対応できる人だと私は思っています。

そして、最もダメなのは、本当にダメなのは、一つの事だけとことん知っていても、他は分かりませんという人です。

よくこういう人がいます。これは凄く得意ですが、これは私には全く分かりませんという人。サラリーマンの社会では、ひょっとして一つの歯車としては大変貴重な人かもしれません。でも、これからの、特にインターネットビジネスの社会では、もっとも通用しない人だと私は思っています。

もちろん、これから起業をしようと志す方の中に、こういうタイプの方がいるとか思えませんが。

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すべての道が一つに通ずる

そのレベル、実力はともかく、私は今経営している事業の中で、企画、制作、販売、サービスのそのすべてを理解し、実践しています。

小さな会社ですし、経営者なのですから当たり前と言えば、当たり前です。もちろん、同時に全部を出来ますという話ではなく、どのジャンルでも不得意はありませんという話です。

「企画」では新たな事業のアイデア、ヒントが湯水のように浮かんできます(これが私の最高の強みですが)。「製作」ではチラシデザイン、ホームページ制作から、アフィリエイトまで理解しています。「販売」で実際の人とのコミュニケーションによる販売方法から、ネットでの販売方法に精通しています。そして、「サービス」、人と実際に接した時の礼儀から、対応の仕方(何せ元ホテルマンです)まで、これもすごく自身があります。

これは、自慢ではなくすべて広く浅くやってきた成果です。深い知識が必要なときにはプロにお金を支払って足りない個所を補います。

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超一流のサラリーマンを目標にする方はともかく、起業を検討するとき、この世の中で生き抜くには何か一つのプロではだめです。

広く浅く物事を見ましょう、そして、少しでも興味を感じることがあった時、迷わずそれに噛り付きましょう。そして、とても自分には出来ない、あるいは意味がないと感じ取った時、それに拘ることなくすぐに手放すことです。どんなに中途半端な知識であっても、一度経験して、考え、僅かでも得た見識は、必ず後に役立つ時が来ます。頭の中のガラクタ箱を満杯にしましょう。

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カメレオンのように躊躇なく変化し続ける

柔軟なスタンスで、変化する社会の流れを捉えて、自分自身をその変化に対応させていける器用さ、それを身に着けるためには、何よりあらゆるジャンルを広く知る幅広い見識が絶対条件となります。

人のタイプは人それぞれです。10人の人がいれば10通りの取り組み方があるはずです。一つの道を貫き、大家となることはもちろん素晴らしいことです。ただ、これだけ時代が瞬時に激変する中では、一つの事にこだわり続けていたのでは大変な時間をロスしてしまうと私は考えています。

時代に合わせて急激な変化が求められる時代です。人が去ってしまった商店街で、かつて盛況だったお店を何も変えずにそのまま開いていても、もうお客さんは戻っては来ません。

差し迫った変化を求められたときに、対応できるのは柔軟な脳と、変化に素早く対応できるそれまでの様々な経験以外にはないと私は考えています。

次の機会には、私の10年超の会社経営の中で、具体的にどんな変化をしながら生き残ってきたかをご紹介していきたいと考えています。

 

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