映画「キングコング 髑髏島の巨神(2017)」は、なぜPG12なのか?そんなに残酷??ひょっとして・・・

キングコング 髑髏島の巨神はなぜPG12なのか?

2017年3月24日封切りの「キングコング 髑髏島の巨神」ですが、本作はレーティング(年齢制限)付です。

PG12(12歳未満の方は、保護者の助言・指導が必要)なんですね。

この理由は一言で言って暴力性と、残虐性です。大迫力の怪獣に人が無残に殺され、食われたりしますからね。

エッチなシーンは皆無ですので、その点はお子様連れでも安心です。

お父さんには残念(笑)!

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「進撃の巨人」より怖い?

キングコングと言えば日本人にはおなじみ、ゴジラと並ぶヒーロー的存在の怪獣、私も子供の頃に、ジェシカ・ラング主演の「キングコング」 1976年(ふる~)を見て興奮し、もの悲しい気持ちで劇場を後にしたのを覚えています。

でも、昨今のCGの出来には恐るべきものがありますからね。本当に今作の映像のリアル感には驚きます。

音声も凄いです。脅かすのも一つの目的ですから、お化け屋敷的にびっくりさせられます。まあ、どぎついシーンも多いですので、悪影響を子供に与えるというところでしょう。

お子様連れでどうかというのはかなり微妙ですね。

感受性が高くて入り込み易いお子さんでしたら間違いなくパスだと思います。

最も「進撃の巨人」のような、超残虐でホラーとも言えるようなアニメを平気で見ている現代の子供に、いまさらって気もしますね。

Photo by pixabay.com

気になった怖いシーン

以下に、残酷、グロイと私が感じたシーンを列記しますので参考にしてください。

ネタバレではないですが、知りたくない方は次の太文字まで読み飛ばしてください。

1.コングに人間が踏みつぶされる。潰れるようなシーンはなし。

2.ヘリからゴングの口に人間が落ちる。食われる直前に画面が変わる。

3.木の上の怪物の足に、地上で人間が串刺しにされる。口から肛門に掛けて足が貫通している映像で、正面からはっきりと映ります。

4.トカゲの化け物のような怪獣に人間が食われる。足が口から飛び出た後、飲み込まれます。

5.怪鳥にさらわれた人間が空中で手をもぎ取られる。遠目の映像で、シルエット。

などなど…

Photo from pixabay.com

どうなる「ゴジラ対キングコング」

実は今回のキングコング、続編があるのですね。

その名もずばり「ゴジラ対キングコング」。

2020年公開と少々先ではありますが、2014年に公開されたハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」の続編として、今回のキングコングとクロスオーバーさせる企画のようです。

何とも楽しみですねえ。

ただ、「ゴジラ」はそもそも日本の怪獣、ちなみに「ゴジラ対キングコング」は、1962年に日本でも制作されています。

ハリウッドでゴジラが文字通り独り歩きしてしまうのも、少々複雑な心境ですね。

まとめ

春休みに合わせての封切りでしたので、来館した近所のシネコンのロビーはお子様連れでごった返してました。

最もほとんどの方のお目当ては、同時に上映されていた「ドラえもん」(笑)。

それが証拠に平日お昼のキングコングのスクリーンはガラガラでした。

この映画、少々ショッキングなシーンも多いですが、内容は期待を裏切らず楽しめるはずです。

それから最後に一つ。

エンドロールは必ず最後まで見てくださいね(笑)

こちらは前作の「キング・コング (2012)」ナオミワッツがキュートですねえ。

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