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起業の方法 成功 | 起業するべきか、止めるべきか、究極の選択に悩んでるあなたへ Part1

心が求めること

私は43歳の時に、それまで15年以上務めた大手損保会社系列の不動産会社を退職し、起業しました。

その時私を退職、同時に起業へ向かわせた幾つかファクターの中で、その最も大きなひとつは、結局のところ「たった一度の短い人生をもっと自由に自分の力だけで生きてみたい」という、シンプルで人間としての本質的な欲求だったのです。

まるで二十歳の青年の叫びのようですよね。

 

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起業への行程

2008年にそれまで勤めていた会社を辞め、私は起業しました。最後に勤めていた会社は不動産業ですので、私が現在行っている通信販売業(リサイクル業)とは、全くといっていいほど共通点のない仕事で起業したわけです。

概ね11年が経過しました。

順風満帆などではありませんが、とりあえずは赤字ではありません。

人も雇え続け給与を支払い続けています。少しずつですが業績も成長しています。成功なのか、失敗なのかは、つぶれてしまえば別ですが、私が死んでみないとおそらくその答えは出ませんし、もしかしたら、私が死んだところで、そんなことは分からないかもしれません。

会社を辞める前、それは迷い、悩みましたよ。

いろいろな自己啓発の本を読んだり、先人の人の意見などを聞いてみたり、仕入れ、売り上げ、経費などの数字を想像できる限り書き起こして繰り返し計算もしてみました。

でも実際のところはそんなことをしてみたところで答えは出ません。

 

先人の意見

何の本を読んだところで、自分が起業して成功できるのかは書いてありませんし、どんな社長さんに相談してみたところで、私の仕事の保証をしてくれるわけでもありません。

私と同じように起業すべきかで悩んでいる方も多いことでしょう。私はそんな方々にアドバイスできるようなことは、正直なにひとつもありません。

ただ、私はこのブログの中に、独立、起業して起きた今日までの出来事、考えたこと、苦しんだこと等を少しずつ書き綴っていこうと考えています。

そんなことが、これから独立して自分の仕事をしてみようと考えている方、また起業に踏み切ろうかどうか思い悩んでいる方の少しでも力になれたらいいと願っているからです。


 

自分という人間

自分自身の性格を語る時に、私は他人に対してよく自分をこう表現します。

石橋をたたいても渡らないタイプ

臆病なんですね、究極のビビりです。

うまい話にはまず乗りませんし。なにせ騙されて傷つくのが嫌です。

おまけに究極のケチで、恐ろしく負けず嫌いです。

何かを思い込むと、それに対しては異常なくらい頑なで、なおかつ極めて内向的な性格です。

よく自分で思うのですが、現在アメリカ大統領、暴君のイメージを持つトランプ氏とは、真反対の位置にいるような人間なのではないでしょうか?

ここまで書くと、もはや箸にも棒にも掛からない、世の中によくいる「取っ付き難い奴」ですよね。

こんな保守的な人間が、よく会社を辞め自分で仕事を始めたと思いませんか?

もちろんクビになったわけではありませんよ。

良いサラリーマンでしたよ、自分で言うのもなんですが相当優秀でしたよ、与えられた仕事は120%にして表現するような、まじめで、真摯に仕事には取り組んでました。

最終的にそんな私が、会社を辞めて起業することへのきっかけとなったのは、実際のところ怒りだったんですね。

 

コンプレックス

私は自分自身のことを、突然ある瞬間に、爆発的にエネルギーを放出するタイプの人間だと思っています。

日常の生活の流れは、おそらく人一倍規則正しくルーチンを守り続けます。

ところがある瞬間にそのすべてを壊すような突飛でもない行動をすることがあります。こんなことを自分で言うのも変ですが、その通りなんです。

先に書いたように、臆病で、超ネガティブな思考で、何か起こると物事を悪い方にしか捕えられない性質の人間なんです。

そして、何より、私はこんな性格の自分がことさら嫌いです。そんな自分の性格に対するコンプレックスの固まりなんですね。

 

実はこのコンプレックスこそが、人間が行動する際の爆発的なエネルギーになります。

抑圧された人間や、差別を受けた人間、大きなトラウマを持った人たちが、芸術の世界、芸能界などで花を咲かせる例には事欠きませんよね。

コンプレックス、抑え込まれた極限のストレスなどの負のエネルギーが貯まれば貯まるほど、正の方向へ向かうエネルギーも同時に膨大な力を持っていくと私は考えています。

抑圧されていた、起業への憧れの強さは、それはもう半端なく私の中に貯まり、今か今かとその爆発の時を待っていたほどだったのです。

ある爆発

ある日、ある時、とんでもない人間が、私の職場へ上司として配属されてきたのですね。

私が会社を辞めて仕事を始めるという、強いきっかけとなったのは、実はこの上司との出会い、そして、怒りでした。

なんとも子供じみた笑い話のようなきっかけですが、本当の話です。

私が仕事上でもっとも嫌悪するタイプの人間は、デリカシーがなく、無計画で、盲目的に猪突猛進するようなタイプの人間です。この上司、見事なまでにこの三つを持ち合わせていました。ぐちゃぐちゃにされましたよ、私の仕事。

まあ、こんなことは、サラリーマンをやっていればよく起こることです。

 

40才も過ぎ、様々な職場で、様々な人間関係をすべて正面突破で乗り越えてきた自負を持つ百戦錬磨の私です。はっきり言って、それでもいなす術は持ち合わせていました。当然のことですが、嫌な上司が来たからと言って、いちいち会社を辞めていたのでは、年に何回会社を辞めねばならないでしょう。

でもこの時、天からの声のように、ある言葉が降りてきたのですね。

「もう、いいんじゃないの?」と。

見上げる空の上から、そう声が聞こえた気がしたほどでした。

今となってはこの上司には心から感謝してますよ。貯まりに貯まった、私の起業へのエネルギーのバルブを開き、おまけに着火までしてくれましたから。

 

始まりの理由

その瞬間、会社を辞め起業してからの、現在までの10年余りが早かったこと早かったこと。

絶対成功をさせるという、強力な決意をエネルギーに、エンジンをフル回転させ走り続けてきました。

大きな怒りが、結局のところ私を動かしました。

でもそれは、「たった一度の短い人生をもっと自由に自分の力だけで生きてみたい」という欲求に、素直に向き合った瞬間でもあったのですね。

 

当時私の上司となった方が、今どのような仕事をしているのか、私にはさっぱり分りません。もちろん、今現在、なんら恨みつらみもありませんし、それどころか、私の背中を強く押してくれた、その方との出会いには本当に心から感謝しているくらいです。

よくこんなことを思います。今私がその方の上司になって、その方の力を会社にとって、もっとも有効に活かせるような人事をおこなえたらと。

なんとも生意気ですが。

 

大いなる一歩

あの時、自分の適性とは全く異なる仕事を与えられ、とてつもなく窮屈な中、必死になってそれでも自分の力を発揮しようと苦しんでいたあの上司を、会社にとっても、本人にとっても、最良な方向へ導いてあげたいな、などと本当に生意気なことを考えたりするのですね。

なんだか、その上司の愚痴をただ書いているように読まれてしまったかもしれませんが、私が伝えたかったことは、走り出す理由はまあ結局何でもいいということです。

自分の中に大きなパワーが貯まった時、あとはそれを放出する方向へと動くだけです。目の前の信号がすべて青になるまで待つことはできません。

目の前の横断歩道が渡れるなら、思い切ってわたり始めてみましょう。自然と足が動き始めた時、それが結局のところ始まりなんだと思います。
Part2へ続く

 

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