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ローカル環境のwordpressをたった2ステップでサーバーへアップロードする方法

ローカル環境から本番環境へwordpressデータを無料でアップ

MacでもWindowsでもOK

こちらの記事ではローカル環境、自分のパソコン上のみでwordpressを展開する方法。そして、自分のパソコン、ローカル環境で作成したwordpressのデータ、もしくは外注した業者などから納品されたzipファイルをサーバー、ホストへアップロードする方法を詳しく解説しています。

簡単に言えば手順は以下の2ステップ、無料ソフト(プラグイン)を使うだけです。

  1. LocalbyFlywheel(フリーソフト)でPC上でwordpressを展開
  2. All-in-One WP Migration(プラグイン)でデータをサーバーにアップロード

FTPを使って自力でサーバーにアップロードする必要もなし、cssを書き換えたり、設定を変更する必要もありません。

ステマなしだから本当の記事

この記事では、LocalbyFlywheel(フリーソフト)でwordpressを自分のPC上に展開して編集、完成したデータをAll-in-One WP Migration(プラグイン)を利用してサーバーにアップロードする拍子抜けするほど簡単で、しかもすべて無料で「ローカル環境のwordpressをサーバーへアップロード」して公開する良いことずくめの方法を解説しています。

「自分のPCで制作したwordpressデータをサーバーへアップロードして公開」こういったワードで検索すると実にたくさんの記事が現れます。

しかし、あれやこれや試行錯誤するより、私がここで説明している方法がもっとも簡単にデータの公開までたどり着けます。

では、なぜもっとも簡単と言い切れるのか?

それは、利用するソフト(プラグイン)がすべて無料で利用できるからです。

お分かりですね。

この記事にはステマの類は一切含まれていません。

そういった意味では世にも珍しい解説記事です。

アフィリエイトがらみのソフトの宣伝も一切なしです。

つまり私は苦労して得たこの情報をみなさんに公開しても何の利益も得ません。

だから本当です

嫌な世の中です。

実際散々私は試行錯誤を繰り返しました。

ステマ情報に惑わされて延々遠回りの末にこのやり方にたどり着きました。

本当に2ステップ

二つの無料ソフト(プラグイン)を使うだけ

それでは惜しげもなく順を追って解説していきます。

その前に一つだけ注意いただく点があります。

All-in-One WP Migrationはwordpressの無料のプラグインですが、使用できる容量の制限があり、データの容量が512MB 未満までしか使用できません。

これ以上のデータを動かしたい場合には有料版を使用しなければなりません。

で、もちろんステマではありません。

皆さんが有料版を利用しても私には一銭も入りません。

ただwordpressのデーターを移動させるような方、ある程度商業的にwordpressを利用する方であれば、有料版に切り替えておいてもまったく損はないはずです。

似たような作業をする際には"恒久的"に、繰り返しこれ以上の金額が掛かることなく使い続けられます。

私もまずお金は使わないケチケチ主義でしたが、このソフトはありがたく購入し、本当に買ってよかったと満足感を得られています。

 LocalbyFlywheelのインストール

横道にそれましたが以下解説です。

1. LocalbyFlywheel(フリーソフト)のダウンロード

まずは、Local by Flywheelのサイトにアクセスし、「FREE DOWNLOAD!」のボタンをクリック。

ほぼ英語ですが何も難しくありません。

解説はしません。ここは自力でダウンロードして展開してください。

バズ部のこちらの記事も参考になります。内容は少々古いようですが。

超簡単にローカル環境が構築できるLocalbyFlywheelの使い方 (bazubu.com)

All-in-One WP Migrationの有効化

2. All-in-One WP Migration(プラグイン)でサーバーにアップロード

サーバーと契約してwordpressをあらかじめ公開先にアップロードしておく必要があります。

なんでもかまいません。

ロリポップと契約して、無料の簡単インストールで空のwordpressをサーバーに置いておいてください。

ロリポップ100円のレンタルサーバー!
容量最大1000GBで月額100円(税抜)から。

ここまでできれば、あとは以下の手順のみです。

LocalbyFlywheelで自身のPC上に展開したwordpressの管理画面から、プラグインのAll-in-One WP Migrationを探してインストールする。

All-in-One WP Migrationを有効化してデータを書き出す。

容量が大きければ迷わず有料版を買いましょう。たかが7千円くらいです。

書き出したデータをダウンロードします。

次に、サーバー上(公開先)のwordpressに同じ手順でAll-in-One WP Migrationをインストールして有効化、先ほど書き出したデータをインポートする。

これだけです。

迷うようであればこのサイトに詳しく載ってます。

たった3ステップでサイトの引っ越しが完了するプラグイン「All-in-One WP Migration」が簡単すぎ! | 株式会社ベクトル (vektor-inc.co.jp)

はい完成しましたね。

ちなみにAll-in-One WP Migrationはドメインを変更するなどの際にも同じ手順で実に簡単に利用できwordpressの作業を行っていくうえで実に重宝するプラグインです。

まとめ

本当に2ステップでローカルからサーバーへwordpressの移行が完了しました。

これが実に簡単で、最もトラブルがない方法です。

なぜそう言い切れるのか、それは、これだけ詳しく解説しても私への実入りは一銭もないからです。

サーバーをお探しならロリポップが安くて安定してます。


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確かにインターネットの感覚が変わります。しかも、意外や安いんですよね。

月額4,980円~ですので、料金的にも大きな負担となるわけではないです。

現状の回線が「フレッツ光」のマンションタイプなどで、速度が出てないと感じるようであれば思い切った乗り換えもありです。